K様
名古屋市名東区のゴミ屋敷状態になってしまった実家の遺品整理


- お住まいの地域
- 名古屋市名東区
- ご利用サービス
- 遺品整理、ゴミ屋敷
- 作業日
- 2025年12月17日
- 対応スタッフ
- 原田裕二(計スタッフ3名)
- 作業時間
- 5時間
- 間取り
- 2DK
- 建物形態項目
- 戸建て
- 整理・片付け費用
- 236500円
- 買取金額
- ▲円
ご負担金額合計 236500円
スタッフコメント
今回の現場は、名古屋市名東区の戸建て平屋(2DK)で、解体予定の建物における遺品整理とゴミ屋敷清掃を併せた作業です。長期間空き家となっていた影響で室内はゴミが堆積した状態となっており、遺品と廃棄物が混在している点が最大の課題でした。解体期日が決まっていたため、早急な現地確認と見積りを行い、作業内容と手順を整理したうえで対応しています。
見積り時には、単純な一括撤去ではなく「必要品を確認しながら進める整理」を前提とした作業計画を提示しました。ゴミ袋の中身、タンスや押し入れの小物類など、遺品が紛れ込みやすい箇所を重点的に確認する必要があり、仕分けに時間をかける方針を共有しています。作業量に対して人員を3名配置し、仕分け精度を優先した工程としました。
当日はまず安全確保のため動線を確保し、足元のゴミを撤去しながら一室ずつ整理を進行。袋詰めされた物や家具内部については中身を必ず確認し、判断が必要な物は都度K様に確認を取りながら仕分けを行いました。写真類、書類、小物類は特に注意が必要なため、専用スペースを設けて一時保管し、不要品との混在を防いでいます。
作業時間の多くは仕分け工程に充てられましたが、遺品が主に一部屋に集中していたこともあり、作業の優先順位を明確にすることで効率化を図りました。仕分け完了後は不要品の搬出をまとめて行い、室内の残置物をすべて撤去。結果として、3名体制・約5時間で全工程を完了しています。
ゴミ屋敷状態の遺品整理では、スピードよりも「確認を止めない進め方」が重要になります。解体前という期限がある中でも、必要品を見落とさないための段取りと、お客様立ち会いによる判断共有を重視した対応となりました。









長年手を付けられずに放置していた平屋を解体することになり、両親の遺品整理を兼ねて依頼しました。室内はゴミ屋敷の状態で、ゴミの中に必要な物が残っている可能性があり、一緒に確認しながら進めてくれる業者を探していました。自分でゴミをかき分けて探すことには抵抗があったため、仕分けを任せられたのは大きな助けでした。作業中も一つひとつ確認しながら進めてもらえたので、大切な物を誤って処分してしまう不安がありませんでした。大変な作業だったと思いますが、終始丁寧に対応していただき、安心して任せることができました。